sunshine

背中の脱毛はなかなかセルフではできない部位でもありますし、だからこそ、多くの人がサロンやクリニックでの脱毛を考えるといわれています。

脱毛前のお酒は絶対にダメ!

お酒を飲むと、血行が良くなります。脱毛前にお酒をのんではいけないのは、この「血行良好」状態になるからです。

血行が良くなれば、かゆみなどを感じやすくなりますし、個人差がありますがお肌も敏感になります。当日に飲まなければいい、と思っている人も多いようですが、実は前日にお酒を飲むのも控えたほうがいいんです。

飲酒後12時間はお酒は体に残っているといわれます。つまり、お酒を飲んでから最低でも12時間は通常の血行やお肌の状態ではない、ということになります。

また、お酒を飲むことで体温が上がっている場合、脱毛施術後の赤みやかゆみが出るリスクが高くなります。お酒を飲んだ翌日は、脱毛を控えましょう。

アルコール依存症の人もダメ

アルコール依存症の人は、脱毛自体を受けられません。今日はまだ飲んでない、は理由になりません。アルコール依存症の人は常に血中にアルコールが存在している状態だからです。

アルコール依存症じゃないけどなんだか背中が痛いし、自分で処理もできないから脱毛に行こう、ではなく、そうしたときは病院へ行きましょう。

アルコール依存症の予備軍は2016年現在、450万人ともいわれます。最近よく飲んでいるな、と思ったら、まずは病院へ行きましょう。

脱毛は健康でなければ、受けられない施術です。男性よりも女性のほうがお酒の影響を受けやすく、20代前半の飲酒率がほぼ90%に近いなど、女性の飲酒率は中高年の男性を上回っています。

ストレスや不満をお酒で解消するのもいいですが、背中脱毛など、ぬかりなく全身キレイになってストレスを発散するのも1つの方法です。

怖いアルコール依存症になるよりも、キレイなツルスベになってはいかがでしょうか。ムダ毛のストレスを発散するには、お酒より、サロンやクリニックのほうが圧倒的に効果的です。



銀座カラー